熊野新聞記事アーカイブ
熊野新聞社 The Kumano Shimbun
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うちのこいちばん大募集
ラブリー・ファミリー大募集
こんなん釣ったで!!大募集

2018年8月4日 8月11日の祝日も熊野新聞は発行します!
2018年7月9日 7月16日の祝日も熊野新聞は発行します!
2018年4月26日 5月3~5日の祝日も熊野新聞は発行します!
2018年4月23日 4月30日の振替休日も熊野新聞は発行します!
2018年4月21日 【おわび】熊野新聞4月22日付の不備について
2018年8月17日(金)
  • 時間:午後7時10分~
  • 場所:七里御浜海岸(熊野市木本町)
2018年8月18日(土)
  • 時間:午後6時40分~8時30分
  • 場所:新宮港第2期埋立地緑地公園(新宮市佐野)
2018年8月23日(木)
  • 時間:午後7時~9時
  • 場所:三光山金剛寺(那智勝浦町二河)
著作権について
熊野新聞オンラインの著作権は熊野新聞社または情報提供者に帰属し、記事、画像等の無断転載をお断りします。また、熊野新聞オンラインの表現、データなどは、私的利用の範囲内でご使用ください。

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ネットワーク上の著作権について(日本新聞協会編集委員会の見解)
ネットワーク上の著作権について
――新聞・通信社が発信する情報をご利用の皆様に

1997年11月
日本新聞協会編集委員会

[要約]

最近、新聞・通信社が新聞や電子メディアで発信する記事・写真などの情報を、インターネット上などで無断利用する事例がかなり目に付きます。無断で利用する人の多くは著作権問題があることに気が付いていないか、気が付いていても「個人のページに載せるのだから」「営利を目的とするわけではないから」といった理由で、「認められるだろう」と安易に考えているようです。
しかし、新聞・通信社が発信するほとんどの情報には著作権があります。利用のルールは、インターネットなどの電子メディアの上でも、基本的には紙の上の場合と変わりありません。新聞・通信社が発信した情報を、インターネットなどの電子的なメディアで利用を希望される場合には、必ず発信元の新聞・通信社に連絡、ご相談くださるようお願いします。

(主な内容)

・新聞・通信社が発信する情報をネットワーク上でご利用の皆様に・記事や写真を無断でホームページに転載すれば、著作権侵害になります
ホームページは、広く世間に向けて発信しているもので、世界中で見ることが可能です。個人的なページだからといって、私的使用にはなりません。

・LANやイントラネットの上で利用するには、著作権者の承諾が必要です
企業や学校などのネットワークの中で新聞・通信社が発信する情報をニュース・クリップなどとして無断で利用することはできません。

・ニュース記事には、著作権が働いています
著作権法で「著作物に当たらない」とされている「事実の伝達にすぎない雑報及び時事の報道」とは、死亡記事、交通事故、人事往来など、単純な事実を伝える記事だけであり、ほとんどの記事には著作権が働いています。

・引用して利用する場合には、いろいろな条件を守る必要があります
カギかっこを付け、出所を明示すれば引用になる、と安易に考えていませんか。引用の必然性があることや、質・量とも「主従の関係」でなければならないなどの条件を満たさないと、正しい引用とは言えません。

・要約紹介であっても、無断で行えば著作権を侵害することになります
原作品を読まなくても内容が分かるような要約は、著作権法上の「翻案」に当たり、著作権者の承諾が必要です。利用が認められるのは、作品自体の存在だけを紹介するごく短い要旨程度のものに限られます。

・インターネット時代に合わせ、著作権法が改正されました
大勢の人を対象とする双方向の送信(インタラクティブ送信)が「自動公衆送信」と定義され、著作権者の権利が「公衆送信権」として明確になりました。

・新聞・通信社が発信する情報をご利用の際は、必ず発信元にご連絡ください
転載だけでなく、インターネット上のリンクについてもご連絡をお願いします。